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骨幅測定装置(CTキャリパー)を世界に先駆けて日本で販売開始

 インプラント治療における安全性の向上を目的に骨幅測定装置(CTキャリパー)を世の中に出すことができました。

 

寺本歯科院長の寺本修久(テラモト・ノブヒサ)が長年研究開発を続けてきた成果がやっと実を結びました。

 

整形および脳外科の分野では医科系トップメーカーの一つ瑞穂医科工業株式会社の御協力を得て、2012年9月22日に開かれた日本口腔インプラント学会から全国のインプラント治療を行なう歯科医の先生方にも使って頂くことが可能になりました。骨幅測定装置は手術中の安全性を高めるために開発されました。

 

術前のCT撮影はインプラント治療を行なう上で、安全性を高めるためにとても有効な手段であるといえます。しかしながら術中は医療被曝を避けるために何度も繰り返しCT撮影をすることが出来ません。それではどのようにして安全を担保しインプラントを植立することができるのかが問われています。そこで登場したのがサージカルガイドシステムやナビゲーションシステムです。これらは優れた治療法ですが、これだけでほんとうに大丈夫かというと100%ではありません。その理由を次回のブログでお知らせ致します。

| お知らせ |2012.11.05 Monday |16:00 | - | - | 編集 |

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CTキャリパー

和歌山インプラント矯正治療センター